子育てで大変な時期とは?

私は男女の双子の母です。

 

初めての子供が双子で、

男女です。

 

妊娠前は

「双子はいっぺんに済むから楽ちん」

みたいに思っていました。

あの時の自分を叱りたい(笑)

 

子育てって想像以上にとても大変

そこで、今回は子育ての大変な時期と、大変なことを

書いていきたいと思います。

 

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子育ての大変な時期とは?

私の子供たちは現在3歳半です。

幼稚園に行きだしてからは、前よりは

楽になりました。

 

しかしどの時期も、その時々でとても大変でした。

 

そのなかでも大変だった時期は

生後11か月頃。

 

子供達は早産で産まれているため、

離乳食を開始するのを少し遅めにしました。

 

生後11か月頃で3回食にしました。

しかし、3回食が本当に大変。

 

まだ自分で食べられないので

私があげていました。

 

朝は夫と二人であげるのでいいのですが、

昼と夜は私が一人で二人をあげる事に。

 

さらに私の子供たちはまだ歯が一本も生えてなく、

ベビーフードに書いてある1歳くらいの大きさの

子が食べる写真のような、あんな大きいのは

とても食べられませんでした。

 

したがって結構細かくしないといけないのと、

好き嫌いが多くあまり食べないので

基本的に、野菜や肉はばれない様に、

すごく細かくしていました。

 

そんな手間かけて作るのも二人分。

大人のとりわけをしつつ、冷凍ストックもしつつ、

ベビーフードをかなり使いつつ。

 

この時期ベビーフードは一番使ってましたね。

1日二袋。

毎日2袋使っていました。

 

大人のとりわけと言っても

食べられる物が限られて、あまり

とりわけができませんでした。

 

ちなみにご飯の上げ方は、あまりよくないですが、

スプーンは双子間で共有です。

 

お皿は分けます。

私が口にさっさと入れるスタイルです。

 

本来このようなあげ方は推進できませんが、

母親がダウンするのが一番よくないので

割り切るというのもアリかと思います。

 

双子の子育てで大変なこと

離乳食が大変だったのは先ほど書いた

のですが、双子は最初のとっかかりが

大変だなと思いました。

 

どういう事かというと、

なんでも始まるのが二人同時スタート。

 

まず、赤ちゃん時代のお世話もいきなり

二人同時スタート。

 

もちろん離乳食も同時スタート。

 

歩き出すのもそこまで差がない。

*息子は11か月ちょっと、娘も1歳ちょっとで

歩き出したので、普通のきょうだいよりは

差がないでしょう。

 

喋りだすのもそんな差はない。

二人がなかなか喋らず、すごく不安でしたが

2歳過ぎにはうるさいほど喋りだし、喧嘩も激しくなり。

それはそれで大変でした。

 

慣れてしまえば、逆に年の差があるきょうだいより

双子の方が楽な事もあります。

 

年の差があるきょうだいは

上の子がやっと成長したら下の子が生まれ

最初からまた育児をする…。

 

今の私にはとても考えられません。

 

それに一気に幼稚園に行ってくれるので

自由になる時間は他の年の差きょうだいの

人たちより早く来ます。

 

しかし、なんでも同時という事は

想像する以上に大変です。

 

ロボットではなく感情がある

さらに別人格なので同時に動くわけがありません。

 

同時に全く同じように動いてくれたら

どれくらい楽かと思います。

 

しかし大変でも

育てるしかないので、試行錯誤しながら

日々育児をしています。

 

まとめ

双子育児は、未知の世界と言われます。

 

しかし私は、年の差があるきょうだい(普通の

きょうだい)の方が未知の世界です。

 

「一人ずつ産むってどんな感じだろう」

よく思います。

 

子育てをしていると

必ず大変な思いまします。

 

それは双子でも一人でも同じ。

 

困難を乗り越えると

気持ちが上向きになるのは

仕事も育児も同じ。

 

子供は日々成長し、少しずつ楽になり、

また大変になりを繰り返すと思います。

 

しかし今までの経験があるならきっと大丈夫。

大変な時はまわりに頼ってくださいね。

 

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