年賀状はいつまでに出せば、年明けすぐに届くの?

最近では携帯電話が普及し、連絡を

こまめに取ることができるようになりました。

 

しかも、今では言葉だけでなく、写真も簡単に

送ることができてしまうため、新年の挨拶をする

ツールが年賀状だけではなくなってきました。

 

今では、ラインだけでなく、SNSも普及し、

近況報告をし合っていなくても、

お互いにわかってしまう時代です。

 

その為昔のように、

久しいあの人へ、季節のご挨拶と共に

近況報告を年賀状に書き込んで、

お互いに伝えあうことは少なくなりました。

 

 

そんな時代の流れによって、年賀状を書くということは、いわば、

手間と無駄な出費という風になってきてしまっている

ことも事実…

 

しかし、昔からお正月の朝には

『今年は誰から年賀状が届いているかな~』

と楽しみでしたよね?

 

しかし、最近では、

友達とはあまり送りあうことは無くなってしまい…

来るのはいつも、お店から…

という風になってきています。

 

それもまた、

どこか寂しいものですね…

 

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年賀状の出し方で疑問に思ったこと

年賀状を元旦に届くようにするためには、

12月の25日までに出せばいい。

なんて事は、よく言われていますよね。

 

しかし、それが本当なのか、

郵便局で確認をしたこともありませんでした。

 

また、いったいいつから、年賀状を受け付けているのか‥‥

 

もしも、受付開始期間よりも早く出した場合、

郵便局で機関まで保管してくださるのか

 

または、年内の早い段階で配達されてしまうのか…

 

また、ポストなどで、投函部分が二手に分かれており、

年賀状用と普通郵便と書いてある中、

間違えて普通郵便に投函してしまった場合、

郵便局で判断してくださるのだろうか?

という疑問をわたしは抱きました。

 

その為、今回、この記事を書くにあたり調べてみました!!

その結果をお伝えしていきたいと思います!

 

年賀状の受付開始時期について

まずは、年賀状の受付開始時期です。

 

2017年・2018年・2019年度共に、

年賀状の受付開始の時期は、12月15日~となっています。

 

例年この12月15日から、年賀状の受付を開始しているようです。

 

また、

確実に!元旦に届いてほしい年賀状の分に関しましては、

こちらも、2017年・2018年・2019年度も同様

12月15日~25日までに提出された分。

ということになりました。

 

では、受付開始前に投函した年賀状は

どのようになってしまうのでしょうか

 

その結果は、調べてみたところ、

なんと‼!普通郵便として届けられてしまうため、

元旦よりも前に届いてしまう!!

ということがわかりました。

 

あまり急ぎすぎてもいけないということなんですね…。

 

年賀状を確実に元旦に届けるには?

かし…私は、子どもを年末・年始に出産予定でした。

”もしも生まれていたらそのことを一言書いて出したい…”

と思っていたため、

12月25日にはまだ出さず…ギリギリの

12月28日に近所のポストにて提出しました。

 

しかし、同県のみではありましたが、

”元旦に届いたよ”友人から言われました。

 

どうやら調べてみたところ、

確実にということであったら12月25日までですが、

同県であれば、

仕分けの人数や、はがきの多さなどにも関係してくるが、

12月28日のギリギリに出しても、

間に合う可能性は十分にある。

 

12月28日までに出したものは、”できる限り元旦に届ける!”

と郵便局員さんは頑張ってくださるそうです。

ということがわかりました。

 

私は12月25日までだと思い込んでいたので

驚いたとともに、郵便局の方、すごいな…と尊敬しました。

感謝でしかありませんね。

 

最後に…

12月25日と言ったら、まだクリスマスの時期で、

年賀状という気持ちにはなれなかったり、

 

年末年始といえば、

仕事でも家庭でも忙しい時期ですよね…

 

そんな忙しいときになかなか、年賀状まで

書くのは大変ですが、日本に昔から伝わる年賀状文化、

これからも、つなげていきたいものですね。

 

よかったら、他の記事もごらんください(*^-^)

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