子育てのイライラ解消!子どものハミガキを楽しい時間にする3つのアイデア

こんにちは、はじめまして。

我が家の子供たちは3歳と1歳半。

 

ただ今、

ダブルでイヤイヤ期真っ最中です。

 

みなさんのお子さんはハミガキは好きですか?

 

中には歯ブラシを見ただけで逃げだしたり、

仕上げ磨きで大暴れするお子さんも

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

うちの子供たちも少し前までは

仕上げ磨きのたびに大泣きし、

脚をバッタバッタと振って大暴れしていました。

 

両脚で押さえつけないと磨けないので

私もとても大変で、親子ともに

ハミガキが嫌いな時間になっていました。

 

 

しかし、ハミガキの仕方を工夫する事

今ではとっても楽しいスキンシップの時間

なっているのです。

 

日に何回もするハミガキタイム。

せっかくなら楽しい方がいいですよね!

 

今回は私の実践している

ハミガキを楽しむアイデアを

ご紹介したいと思います。

 

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仕上げ磨きを楽しいスキンシップの時間にする3アイデア

ママのおひざでねんね作戦

ひとつめは

ママのおひざでねんねしてみる?です。

 

歯をみがくとき、

暴れるからと両脚で挟んで押さえつけていませんか?

我が家もそうでした。

 

それでお子さんも笑顔でできているなら

全く問題はないのです。

 

以前の我が家のように、泣いていやがるのを

無理やり押さえつけてみがくのでは

楽しいスキンシップになるわけがないですよね。

 

子供はハミガキをやらされている、という感覚になり

ハミガキ嫌いになる原因になると思います。

 

すでに苦手になっているようなら、

簡単ではないかもしれません。

最初はすぐに逃げてしまい

うまく磨けないかもしれません。

 

その場合は「座ってやってみる?」など

アプローチの仕方を変えてみてください。

 

根気よく誘い続けていけば、

ママの膝の上は心地よいと気付くはずです。

 

歌をうたって楽しい雰囲気作り作戦

ふたつめは

大好きな歌をうたって楽しい雰囲気作りです。

 

歯を磨きながら、ママがいっしょうけんめい

歌をうたってあげてください。

 

道具もなにもいらず、簡単ですよね?

 

1曲終わったら、ハミガキもおしまい!

短く終わらせるのがコツです。

 

これで子供も終わりの時間がわかるので

がんばってくれることでしょう。

 

たくさん誉めてホメホメ作戦

みっつめは

とにかくたくさん褒める!です。

 

お膝にゴロン出来たら、「すてき!」

お口を開けたら、「かっこいい!」

「大きいおくちが出来たね!」

最後までじっとしていられたら、

「よく頑張ったね!」

 

難しいことばはいりません。

 

はじめはとにかく、

ことあるごとに褒めてみてください。

 

たくさん褒めてあげることで

ハミガキするという事に自信がつきます。

 

そしてもっと褒められたい!と

またハミガキがしたくなることでしょう。

 

番外編:コチョコチョ作戦

また、これは番外編ですが

 

どうしてもお口が開かない子には、

こちょこちょ、くすぐってみるのが効果的です。

 

歯ブラシをくわえたまま暴れると

危ないので控えめで。

 

こちょこちょ、こちょ…

すぐに口が開きます。笑

 

我が家の娘はこの技を使い過ぎて、

「こちょこちょ」というだけで笑い出すので

仕上げ磨きはこちょこちょ

言いながらしているんですよ。笑

 

終始笑顔でハミガキできたら最高ですよね!

 

おわりに

いかがでしたか?

参考になりそうなアイデアはあったでしょうか?

 

ハミガキ、仕上げ磨きは

あくまでも遊びの延長というイメージで、

ぜひママもハミガキタイムを楽しんで

やってみてください。

 

毎日きれいに歯をみがくのはもちろん大事ですが、

ケア自体を好きになっておくことでこの先

大きくなっても自分でケアができるように

なっていくことでしょう。

 

ここまで読んでいただいて

ありがとうございました。

 

ハミガキのアイデア、

ぜひ試してみてくださいね!

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